『Web Accessibility Toolbar 1.2.1 日本語版』
ブラウザを使って、Webページのアクセシビリティをチェックしたり、シミュレーションしたりすることができる便利なツールバーを無料でダウンロードしていただけます。
『Web Accessibility Toolbar』とは?
オーストラリアの視覚障害者団体が設立したNPOのNILSが開発したツールバーです。1人でも多くの人に使ってもらうことで、Webアクセシビリティの重要性に気づいてもらいたいという開発者の思いから、最もシェアの高いWindows版InternetExplorerのツールバーとして開発されました。
この『Web Accessibility Toolbar』には、英語版をはじめ、現在スペイン語、フランス語、イタリア語、日本語、韓国語の各言語版があるのですが、各国の有志がボランティアでプライベートな時間を割いてローカライズを行い、各国で無償ダウンロード配布されています。この他の言語でも着々とローカライズが進められており、世界的なプロジェクトとなっています。インフォアクシアでは、日本語版のローカライズに参加し、韓国語版についても同様にローカライズを行っています。

主な機能
- W3C提供のHTML/CSSチェッカーによるソースコード診断
- CSSをオフにした画面表示
- 画像をalt属性値(代替テキスト)に変換
- グレースケール表示に変換
- 見出し箇所、リンク箇所を一覧表示
- テーブルのセル順序を表示、リニアライズ
- ブラウザ画面サイズのリサイズ
- ブラウザ画面内の拡大
- 各種視覚障害の見え方をシミュレーション
- 機種依存文字、半角カナの使用箇所チェック
- 各種ツール、関連サイトへのリンクs
- その他、全機能の紹介
開発
- Steven Faulkner氏(AIS)
- Jun氏(Wrong HTML)
日本語版ローカライズ
- 株式会社インフォアクシア
システム要件
- Windows OS(2000、Me、XP)
- Internet Explorer 5.5以上
- JavaScriptが利用できる環境
- インターネット接続環境
※Internet Explorer 以外ではご利用できません。
ご利用規約
『Web Accessibility Toolbar』は、フリーウェアです。
『Web Accessibility Toolbar』をダウンロードしたりインストールしたりすることにより、『Web Accessibility Toolbar』のご利用規約を読んで内容を理解し、それに同意したものとみなさせていただきます。
『Web Accessibility Toolbar』 (以下、"ソフトウェア")を、あなたが制作しているWebコンテンツのアクセシビリティを検証するために、個人的にまた非商用目的に利用することができます。商用目的でご利用になりたい場合は、お問合せください。
このソフトウェアは、明示的あるいは黙示的な一切の保証なく"現状のまま"提供されるものです。特に、National Information and Library Service(NILS)は、このソフトウェアの信頼性、品質に関する保証、商品価値を有すること、利用者の特定の目的に適うことを保証するものではありません。加えて、NILSは、お客様がこのソフトウェアを使用することで、そのWebコンテンツのアクセシビリティが確保されていること、ある特定のWebアクセシビリティ・ガイドラインに適合することを保証するものではありません。また、ソフトウェアの動作により、利用者にいかなるトラブルが生じても、それが原因で何らかの不利益を生じても、一切の責任を負いかねますので予めご了承下さい。利用者は、他人にたいして損害を与えた場合、自己の責任により解決し、ソフトウェア提供者に一切の損害を与えないものとします。
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このソフトウェアは、Creative Commons Licenseのライセンスの下に提供されます。
Windows Vistaへの対応について
Windows Vista対応版は、ただいま準備中です。現在、ダウンロード配布しているものは、上記「システム要件」に明記してある、Windows 2000、Me、XPでのみ動作します。予めご了承ください。
