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『ツール』の使い方

『ツール』メニューには、『個別検証』モードあるいは『一括検証』モードに関係なく、Web ページをチェックする様々な機能があります。以下のそれぞれのメニューの機能説明を参考にして、Web ページのチェックにご活用ください。

オンラインツールによる検証

Firefox のブラウザ画面に表示している Web ページを各種オンラインツールで検証できます。

(X)HTMLソースコードの検証(HTML-lint)[JIS 5.1 a)]
Web ページの(X)HTMLソースコードが正しい文法で記述されているかどうかを、日本で最もポピュラーな文法チェックツール『Another HTML-lint』でチェックします。
CSSソースコードの検証(W3C)[JIS 5.1 a)]
Web ページの CSS(スタイルシート)が正しい構文で記述されているかどうかを、W3C の『W3C CSS 検証サービス』でチェックします。
テキストブラウザ表示の確認(Infoaxia)[JIS 5.2 d)]
Web ページをテキストブラウザ『Lynx』でどのように表示されるかを、インフォアクシアの『Lynx シミュレーター』でシミュレーション表示します。これは音声ブラウザやスクリーンリーダーでの読み上げ順序確認に使うと便利な機能です。

Web ページのクオリティ検証

Web ページの画像およびリンクのプロパティ、見出しのマークアップ、そして表示速度を検証できます。

画像の一覧を表示する [JIS 5.4 a), b)]
Web ページにある全ての画像を一覧にして、それぞれの画像の alt属性値、(ソースコード上の)記述の大きさ、実際の大きさ、ファイルサイズ(容量)、(ソースコード上の)記述パス、絶対パスを表示します。
見出しの一覧を表示する [JIS 5.2 a)]
Web ページの (X)HTMLソースコードにマークアップされている見出し(h1~h6要素)を抽出し、ツリー構造にして一覧表示します。
リンクの一覧を表示する [JIS 5.4 a), b)]
Web ページにある全てのリンクを一覧にして、それぞれのリンクのラベル、記述パス、絶対パス、title 属性値、イベントハンドラを表示します。
ページ速度を表示する [JIS 5.3 g)]
Web ページの総容量(ファイルサイズ、画像の容量)を計算し、その Web ページの表示速度を、モデム(14.4 Kb、28.8 Kb、56.0 Kb)、ISDN(64.0 Kb、128.0 Kb)ADSL(15540 Kb)の各回線速度ごとに表示します。

画面のリサイズ

ブラウザ画面のウィンドウサイズを確認したり、任意のサイズに変更したりすることができます。

現在のウィンドウサイズを表示する
ブラウザのウィンドウの幅と高さ、および Web ページの表示領域の幅と高さを表示します。
ウィンドウサイズを任意の大きさに変更する
ブラウザのウィンドウサイズを任意の幅と高さに変更できます。
ウィンドウサイズを変更する
ブラウザの表示領域あるいはウィンドウサイズを既定の大きさに変更します。
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