モード:『個別検証』の使い方
『個別検証』モードでは、Firefoxのブラウザ画面で表示している Web ページを以下の項目でチェックすることができます。
画像
- 画像のalt属性値を表示する[JIS 5.4 a), b)]
- Web ページにある画像の alt 属性値を表示します。黄色で表示された alt 属性値は特にチェックが必要です。
- 画像をalt属性値で置き換える[JIS 5.4 a), b)]
- Web ページにある画像を全てその alt 属性値に置き換えます。
- 画像を非表示にする
- Web ページにある画像を全て非表示にします。
- title属性のない画像を枠で囲う
- Web ページにある画像のうち、img 要素に title 属性のない画像を全て枠で囲います。
- 画像の幅/高さを表示する
- Web ページにある画像の幅および高さを表示します。
- 画像のパスを表示する
- Web ページにある画像のパスを表示します。
色
- 背景を黒、文字を白に変換する[JIS 5.5 c)]
- Web ページの指定を無視して、背景を黒、文字を白に変換します。
- 背景を白、文字を黒に変換する
- Web ページの指定を無視して、背景を白、文字を黒に変換します。
フォーム
- フォームのlabel要素とfor属性を表示する[JIS 5.3 b)]
- コントロールと関連付けられているラベルとその for 属性値を表示します。
- ラベルと関連付けられていないコントロールを表示する[JIS 5.3 b)]
- label要素でラベルと関連付けられていないコントロールを表示します。
- マウスに依存したコントロールを表示する[JIS 5.3 a)]
- マウスでしか操作できないコントロールを表示します。
- イベントハンドラのついたコントロールを表示する[JIS 5.3 a)]
- イベントハンドラが使用されているコントロールを表示します。
- accesskey属性値を表示する
- accesskey 属性で指定されているアクセスキーを表示します。
- tabindex属性値を表示する
- tabindex 属性で指定されている Tab キーによる移動順序を表示します。
文書構造
- 標準規格(W3C)の仕様に存在しない要素を表示する[JIS 5.1 a)]
- W3Cの勧告(仕様)にはないタグの使用箇所を表示します。
- 非推奨要素を表示する[JIS 5.1 a)]
- W3Cの勧告(仕様)で非推奨とされている要素の使用箇所を表示します。
- 見出し(h要素)を表示する[JIS 5.2 a)]
- h1 ~ h6 要素でマークアップされている箇所(見出し)を表示します。
- ページタイトルを表示する[JIS 5.2 e)]
- その Web ページのページタイトルを表示します。
- 新しいウィンドウで開くリンクを表示する[JIS 5.3 e)]
- リンク先を新しいウィンドウで開くリンクを表示します。
- 不適切なリンクのラベルを表示する[JIS 5.3 g)]
- 「ここ」、「こちら」など、リンク先の内容が分からないリンクのラベルを表示します。
- PDF, Word, Exelファイルへのリンクを表示する[JIS 5.4 e)]
- リンク先に PDF, Word, Exelファイルを指定しているリンクを表示します。
- id属性値とclass属性値を表示する[JIS 5.2 b)]
- id 属性および class 属性の使用箇所を全て表示します。
- div要素を表示する[JIS 5.2 b)]
- div 要素の使用箇所を表示します。
- ページ内リンクを表示する
- 同一ページ内のアンカーにリンクしているリンクを表示します。
- pre要素を表示する
- pre要素の使用箇所を表示します。
- (X)HTMLのコメントを表示する
- ソースコードにあるコメントを全て表示します。
日本語の検証
- 機種依存文字を表示する[JIS 5.1 a)]
- その Web ページで使用されている機種依存文字を表示します。
- 不適切な日付表記を表示する
- その Web ページで使用されている不適切な日付表記(例:10/9)を表示します。
- 不適切な時間表記を表示する
- その Web ページで使用されている不適切な時間表記(例:10:30)を表示します。
- 不適切な金額表記を表示する
- その Web ページで使用されている不適切な金額表記(例:\1,000)を表示します。
- 半角カナ文字を表示する
- その Web ページで使用されている半角カナ文字を表示します。
- 不適切な可能性のある日付表記を表示する
- その Web ページで使用されている不適切な可能性のある日付表記(例:1/2)を表示します。
テーブル
- データテーブル(表)の構造を解析する[JIS 5.2 c)]
- データテーブルの各データセルと関連付けられている見出しセルを表示します。
- テーブル(table要素)の要約(summary属性)を表示する
- table 要素の summary 属性で記述されているテーブルの要約を表示します。
- リニアライズ(線形化)して表示する[JIS 5.2 d)]
- Web ページにあるテーブルを全て外した状態で表示します。
※iframeが利用されているページでは、firefoxが動作不能になる不具合が指摘されています。iframeのページでは注意してご利用ください。 - テーブル(table要素)のセルを枠で囲う
- テーブルのセルの枠線を表示します。
- テーブル(table要素)のセルに番号を付ける[JIS 5.2 d)]
- Web ページ内のテーブルの順序、各テーブル内のセルの順序、およびページ全体を通したセルの順序をそれぞれ表示します。
無効化
- 画像を表示できない状態にする[JIS 5.4 a), b)]
- 画像を非表示にした場合のページ表示に変換します(画像を alt 属性値に変換)。
- アニメーション画像を表示できない状態にする[JIS 5.4 a), b)]
- Web ページにあるアニメーション画像を停止します。
- CSSを利用できない状態にする[JIS 5.2 b)]
- スタイルシートをオフにします。
- JavaScriptを利用できない状態にする[JIS 5.4 e)]
- JavaScriptをオフにします。
- Javaを利用できない状態にする[JIS 5.4 e)]
- Javaをオフにします。
- マウスを操作できない状態にする (JavaScript利用)[JIS 5.3 a)]
- マウス操作をしようとするとダイアログが表示されます。
クリア
『個別検証』モードで選択した項目を全てクリアします。
