6:1 ページを適切な長さにする
ガイドライン
ページの長さを Web ページの用途に応じて決めること。
解説
一般的に、HOME ページおよびナビゲーションのページ、ユーザーが素早くブラウズしたり読んだりする必要のあるページは、ページの長さを短めにします。ページが長くなるのは、(1) 特にコンテンツページで、ユーザーがコンテンツを読むのを途切れさせたくない場合、(2) 元となる紙の印刷物とコンテンツの構造を一致させたい場合、(3) ページのメンテナンスを容易にしたい場合(メンテナンスすべきページ数を少なくしたい場合)、そして、(4) ページをダウンロードしたり印刷したりしやすくしたい場合、などです。
ソース(実証となる調査研究)
Bernard, Baker and Fernandez, 2002; Evans, 1998; Lynch and Horton, 2002.
事例
この HOME ページは短めのページなので、スクロールしなくてもほとんどのコンテンツが視界に入ります。
各ページのスクロール・バーを見れば、見えていない部分にどれくらいの情報量があるのかが分かります。

