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6:1 ページを適切な長さにする

ガイドライン

重要度:5点満点中の4点、実証度:5点満点中の3点ページの長さを Web ページの用途に応じて決めること。

解説

一般的に、HOME ページおよびナビゲーションのページ、ユーザーが素早くブラウズしたり読んだりする必要のあるページは、ページの長さを短めにします。ページが長くなるのは、(1) 特にコンテンツページで、ユーザーがコンテンツを読むのを途切れさせたくない場合、(2) 元となる紙の印刷物とコンテンツの構造を一致させたい場合、(3) ページのメンテナンスを容易にしたい場合(メンテナンスすべきページ数を少なくしたい場合)、そして、(4) ページをダウンロードしたり印刷したりしやすくしたい場合、などです。

ソース(実証となる調査研究)

Bernard, Baker and Fernandez, 2002; Evans, 1998; Lynch and Horton, 2002.

事例

写真:事例の Web ページ画面
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この HOME ページは短めのページなので、スクロールしなくてもほとんどのコンテンツが視界に入ります。
各ページのスクロール・バーを見れば、見えていない部分にどれくらいの情報量があるのかが分かります。

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