3:2 フォームを支援技術を利用しているユーザーに配慮してデザインする
ガイドライン
支援技術を使用しているユーザーが、フォームの入力および送信をできるようにする。
解説
インターネットを通じて収集できる情報のほとんどは、ユーザーがフォームを用いて収集します。全てのユーザーが、フォームを利用できて、ラジオボタンおよびテキストボックスのようなフォームの要素を操作できなくてはなりません。
ソース(実証となる調査研究)
Covi and Ackerman, 1995; Morrell, et al., 2002; United States Government, 1998.
この項目の "重要度" の点数に関係なく、アメリカ連邦政府機関の Web サイトは、508条ガイドラインの全てを遵守しなくてはなりません(このガイドラインの 3:1 参照)。
