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1:6 ユーザーの要件を規定する

ガイドライン

重要度:5点満点中の4点、実証度:5点満点中の4点ありとあらゆる情報源を利用して、ユーザーの要求をよりよく理解する

解説

ターゲットとするユーザー層から情報を得ることが多ければ多いほど、コンテンツ制作者はユーザーのことをよりよく理解できます。コンテンツ制作者とユーザーとの間でなされる情報や意見の交換が多ければ多いほど、その Web サイトが成功する確率は高まるのです。カスタマーサポートの電話、顧客へのアンケート、そしてインタビュー、掲示板、営業スタッフ、ユーザー会、展示会、モニターなどから、ユーザーの意見を得ることができます。プロジェクトを成功させるためには、少なくとも4つ(平均では5つ)の異なる情報源が必要であるとされています。ただし、あまりユーザーの意見に左右されすぎるのもよくありません。

ソース(実証となる調査研究)

Adkisson, 2002; Brinck, Gergle and Wood, 2002; Buller, et al., 2001; Coble, Karat and Kahn, 1997; Keil and Carmel, 1995; Norman, 1993; Osborn and Elliott, 2002; Ramey, 2000; Vora, 1998; Zimmerman, et al., 2002.

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