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1:3 リデザインの前後に Web サイトを評価する

ガイドライン

重要度:5点満点中の5点、実証度:5点満点中の3点Web サイトを改善する際は、ユーザビリティの向上を確認するために、リデザインの "前後" で検証する。

解説

リデザインの前後でユーザビリティの検証を行うことで、コンテンツ制作者は変更箇所が実際のそのサイトのユーザビリティを向上させたかどうかを確認することができます。ある調査結果によれば、ユーザーの22%だけしか商品を購入することができなかったサイトが、大掛かりなリデザイン作業により、88%のユーザーが商品を購入することができるようになった、と報告しています。

ただし、反復する過程の中で、コンテンツ制作者が変更した全ての箇所が必ずしも功を奏すとはかぎらないということを念頭に置いておかなければなりません。つまり、テストを何回か繰り返さなければならないということです。

ソース(実証となる調査研究)

John and Marks, 1997; Karat, 1994a; Ramey, 2000; Rehman, 2000; Williams, 2000; Wixon and Jones, 1996.

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