Webアクセシビリティ関連用語辞典:ま行
ま
- マークアップ
- Webページのソースコードでタグを用いて、見出しやリストであることを示すこと。アクセシビリティにおいては、Webページの見た目だけではなく、どこが見出しなのか、どこがリスト(箇条書き)なのか、といった文書の構造や意味をHTML / XHTML のソースコードでマークアップする必要がある。そうすうることで、音声ブラウザなどもどこが見出しなのかが容易に判別できるようになり、見出し箇所で記号音を鳴らしたり、読み上げ音声に変化をつけたりして、音声でもユーザーに文書の構造を伝達できるようになる。
み
む
め
も
- 文字コード
- 日本語の文字には、JIS、Shift-JIS、EUCといった文字コードがあり、HTML / XHTML のソースコードでどの文字コードを使用しているかを明記しておかないと、文字化けを引き起こす原因になる。また、近年ではUTF-8なども使用されるようになり、使用している文字コードをソースコードに明記することの重要性がますます高まっている。
